| 小原流いけばなには多くの表現方法があり、それを段階的に身につけていただく為に次のカリキュラムを設け、全国どこでも同じ水準の技術を習得できます。 |
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| ◆ 初等科 約3ヶ月(8単位) |
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| 基本のかたち「立てるかたち」「かたむけるかたち」を学び、花の組み合わせやバランスの取りかた等を学びます。 |
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| ◆ 本科 約6ヶ月(16単位) |
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現代生活空間にマッチしたかたちの「花 意 匠」のひらくかたち、ならぶかたち、まわるかたちを学びます。 花をコーディネートする楽しみがでてきます。
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| ◆ 師範科・1期 約6ヶ月(16単位) |
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| 花瓶に花を挿すという少し高度なテクニックもこの頃から学びます。「花意匠」も繰り返し練習し、実生活を彩る楽しみが広がります。 |
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| ◆ 師範科・2期 約6ヶ月(16単位) |
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| 小原流の特徴である「盛花」と「瓶花」を本格的に学びます。レベルアップした技術を学びよりいけばならしい表現を覚えていきます。自分なりのセンスを生かし、自由なアレンジも可能になり、表現の幅が広がります。 |
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| ◆ 准教授 約6ヶ月(16単位) |
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| 景色を水盤の中に表現する「写景」を学んで小原流いけばなの真髄をつかみます。そして、これまでに学んだいろいろの型の応用。展開の練習を繰り返します。このコースを終了すれば、いよいよ先生としての道が開かれます。 |
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★ 各資格の単位を修得すると、その資格終了証が受けられます。
★ 資格は先生から本部に申請され、終了証発行と同時に登録されます。 |
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